【プロボーカルが聴きこむ】SOUL系黒人ボーカル7選

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こんにちわ!

ボーカルの日比しおりです!


単刀直入に言うと、

わたしは黒人女性ボーカルに

心の底から憧れています。

 

堂々たる存在感!憧れのボーカルたち

黒いファンデーションを塗っていた

RATS & STARの皆さんのように、

わたしも黒いファンデーションを塗って

サングラスをかけるかもしれません。

 

…嘘です。

毎日SPF50 pa++++の

日焼け止めを塗っています。


この茶番の末に何が言いたいかと言うと、

ビジュアルやアーティスト性だけに

憧れているわけではないということ。

 

彼女達の持つ人種文化から生まれて

来ている音楽感性、

絶対的な存在感と表現力、

生きている喜びに似た堂々たる自信が

いつだってわたしを突き動かしてきました。

 
そんな

わたしにとっての

『キーパーソン』として、

今回は是非お伝えしたい

7人の歌姫をご紹介させていただきます!

 Marlena Shaw / マリーナ・ショウ

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↑デビューしたてのマリーナ嬢。かわいい。

 

マリーナについて

絶対的にオススメのアルバムは

1975年『Who is this bitch,Anyway?』

訳すと、

『とりあえずこの女、誰やねん?』です。

修羅場感がすごく、

このアルバム10曲を通して

男と女の恋愛模様・喜怒哀楽が

ストーリーのように描かれています。

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↑ボーカル・女として大人の階段登りまくった貫禄。

 

聴いてみましょう

代表曲はやっぱり

ジャズスタンダードでもある

『Feel like making love』

わたしのイチオシは

何と言っても同アルバムの8曲目。

Marlena Shaw - Loving You Was Like A Party


Marlena Shaw - Loving You Was Like A Party

 

鼻歌のように歌うけれど、

表現力に脱帽です。

10歳でステージデビューする

才能に納得です。

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↑「付いていきます、姐さん!」って

思わず言っちゃう目力。

プロフィール

 

1944年9月22日生まれ。

米ニューヨーク州

ニューロシェル出身。

叔父さんが

トランペット奏者であることを

影響に音楽に親しみ、

10歳の時にアポロ・シアターの

アマチュア・ナイトに出演。

66年リリースのシングル

「マーシー・マーシー・マーシー」の

大ヒットで一躍有名となる。

 72年には女性歌手として初めて

ブルーノート・レコードと契約。

77年の映画

『ミスター・グッドバーを探して』の

主題歌がヒットし、

ジャズ以外にもR&B、

ポップスと幅広いジャンルでの

支持を不動のものとした。

2015/09/24更新 (音楽出版社)

 

 

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↑すっかりかわいいおばあちゃんとなった

愛らしいマリーナ嬢。


Maysa Leak / メイザ・リーク

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彼女の代表的な活動といえば、

1979年に結成されたイギリスの

人気Acid Jazzバンド

Incognito(インコグニート)の

ボーカルということ。

メイザについて

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↑incognito加入したてのメイザ嬢。

ブリューイもなんだかフレッシュ!

 

わたしもincognitoきっかけで彼女を知り、

一番最初に憧れたボーカルの1人です。

もうすぐ40周年ともなる伝説的バンドは

常に10人以上が

バンマスのブリューイを中心に

メンバーがコロコロと変わけれど、

彼女は『Voice of incognito』

銘を持ちます。

聴いてみましょう

つい昨年の2017年にも

カバーアルバムをリリースした、

現役バリバリの彼女の歌声を

お聴きください。


Maysa - Inside Out ( NEW SONG MAY 2017 )

ちなみにメイザ姐さんは

FBをよく更新してくれるし、

動画で歌声も配信してくれています!

ナウい!

プロフィール

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↑自撮り

 

1966年8月17日生まれ。

米・メリーランド州ボルチモア出身の

シンガー・ソングライター。

モルガン州立大学で音楽を学んだ後、

スティーヴィー・ワンダーの

女性ヴォーカル・グループに参加。

 90年代初めよりincognitoの

メインヴォーカルとして活躍。

95年にセルフ・タイトル作で

ソロ・デビュー以降、

コンスタントにアルバムを発表し、

ジャズやR&B/ヒップホップのチャートで

ランクイン。

2015年の『バック・2・ラヴ』は

R&Bチャート9位を記録。

2017年に

『ラヴ・イズ・ア・バトルフィールド』

をリリース。

Chaka Khan / チャカ・カーン

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もうチャカ・カーン。絶対チャカ・カーン。

RUFUS(ルーファス)という最強の

ミクスチャー・ファンク・バンドと共に

70年代にリリースしまくられたアルバムは

ファンクがお好きな方には

どれもこれも大当たりすぎます。

チャカについて

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↑ルーファスとチャカ嬢。

モッテモテ。だってかわいいもん。

 

コーラスにルーサー・ヴァンドロスつけたり

フィル・コリンズやプリンスとロックしたり

チック・コリヤやマーカス・ミラー

ディジー・ガレスビー…豪華な皆さんと

ジャズ企画してアルバム作ったり

もうお姫様にも程があるほど

Divaとして君臨。

彼女のボーカルとしての引き出しの多さと

愛されるお人柄が伝わる憧れの彼女も

もちろん現役バリバリ。

たまにバーンて太っちゃうけど

ダイエットもするし、

メイク動画も上げてくれる

ユーチューバーのような

いつも最先端のチャカ嬢です。

聴いてみましょう

チャカの圧倒的な歌唱力に

たまにルーファスのかっこよさまで

気が回らない時もあるけど、

まずはぜひこちらをお聴きください。

 

『Rufus & Chaka Khan - 

We can work it out 1974』


CHAKA KHAN / RUFUS - WE CAN WORK IT OUT / 1974

 

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↑プリンセス オブ ヒッピー、チャカ嬢。


80年代以降はメロウなR&B曲も

HIPHOPもHOUSEもJAZZもREGGAEも

多くリリースしました。

 

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↑ああだったのが、こうなって、今こうなりましたー!

 
余談ですが、

それこそ私がボーカルになりたい!

と言った頃に夢中で聴いて練習した曲は

この歌でした…

『Through the fire 1984』


Chaka Khan - Through the Fire (Live)

 

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↑今、不動の存在。

プロフィール

1953年米国イリノイ州生まれ。

72年にソウル・バンド、ルーファスの

フィーチャリング・シンガー

としてデビュー。

ファンクを下敷きに

ジャズやポップスにも対応できる

柔軟かつパワフルな歌唱で

74年「ユー・ガット・ザ・ラヴ」の

ヒットを放つ。

 78年からソロ活動も始め、

78年『恋するチャカ』、

84年『フィール・フォー・ユー』の

ヒット作を発表。

幅広い歌唱スタイルはジャンルを

超えて支持され、

80年代以降の女性ソウル歌手に

影響を与えた。 

Lisa Fischer / リサ・フィッシャー

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2013年、

映画『バックコーラスの歌姫たち』から

彼女の存在を知りました。

リサについて

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彼女から放たれるオーラや歌声の存在感が

まるで神様や天の声を代弁しているのか

のような、風や太陽と言った自然現象にも

思える響きの歌声に、涙が止まらなくて。

 もちろんこの映画で観たリサは

ごく最近の生活感でした。

わたしは知識欲のまま調べて掘り下げると

出るわ出るわ伝説の数々のいでたち。

 

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↑どうしよう、めっちゃスタイルええやん。

 

聴いてみましょう

一体誰が真似できるんだろうか。

2度のグラミー賞を受賞した

神秘の歌声を最後までお聴きください。

『How Can I Ease The Pain 1991』


Lisa Fischer - "How Can I Ease The Pain" ( Live )

 

1987年からイギリスのブラックミュージック、

ロックバンドのThe Rolling Stones

コーラスとしてツアーを回りまくりますが、

数ある曲の中でも『Gimme Shelter』では

かつてコーラスをつけた

メリー・クレイトンの

節を大切にしながらも、

リサの曲として生まれ変わらせました。

 

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↑ミック・ジャガーとみんなとイケイケのリサ嬢。

 

どの音源にしようか最後まで迷いましたが、

やっぱり個人的に一番97年版を聴いて

いただきたいと思います。

リサがコーラスステージから

堂々たる足取りで歩み、

メインボーカルのステージへ

仁王立ちした瞬間は圧巻です。
『Gimme Shelter 1997』


The Rolling Stones - Gimme Shelter (Live) - OFFICIAL PROMO


そんな彼女ももちろん現役バリバリで

ついこの前2018年4月にも東京へツアーに

来てくれました。

来年も来てくれますように!

プロフィール


1958年12月1日生まれ、

米ニューヨーク出身の歌手/女優。

ルーサー・ヴァンドロス

バック・コーラス・ヴォーカリストとして

デビューを果たす。

その後、スティング、クリス・ボッティ、

チャカ・カーン、ティナ・ターナーら、

一流アーティストと共演。

91年のアルバム『ソー・インテンス』

がR&B部門チャートで1位を獲得。

翌年の

「ハウ・キャン・アイ・イース・ザ・ペイン」で

グラミーを受賞。

87年からはローリング・ストーンズのツアーに参加。

2013年、映画『バックコーラスの歌姫たち』に出演。

2013/12/20 (2013/12/20更新) (音楽出版社)

 

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Randy Crawford / ランディー・クランフォード

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とにかくこの曲を聴くことから

Randy Crawfordを知るのではないで

しょうか?

 
『The Crusaders - Street Life 1979』


Street Life - The Crusaders '1979

ランディについて

もちろんわたしも

この曲でランディや

クールセイダーズを知り、

その後すごく憧れて練習をしました。

映画『ジャッキー・ブラウン』の主題歌

としても有名ですが、

この時ランディはゲストボーカルという

扱いだったことにびっくり。

この曲のヒットをきっかけに

その才能を多くのところで披露するように

なりました。

 

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↑若かりしランディ嬢。

いつも笑顔の口元がかーわいい!!

 
でもランディの代表曲として

名の知れたものは少ない気がします。

ソロアルバムだってリリースしてるけれど

80年の「One Day I'll Fly Away」とか、

日本でドラマの挿入歌になった

91年の「Sweet love」とか…。

わたしもそんなにピンときません。

 

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↑ちょっとセクシーになったランディ嬢。


ところがある日出会ったアルバムで

わたしのランディ姐さんブーム再来します。

あの「Street Life」を手がけた

クールセイダーズの

ピアニスト・Joe Sampleと共作した

2008年『No Regrets 』です。

正直どストライクでかっこいいです。


かすかに擦れたように聞こえるのに

伸び艶のある歌声が、

シンプルで必要最低限のバッキングと

音数ひとつひとつに渋さとカッコさの沁みる

ピアノと掛け合いながら

ブルース・ゴスペル・R&Bを歌い上げます。

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聴いてみましょう

到底真似のできない味と技術に

唸らされっぱなし。

将来こんなシンガーになりたいと

素直に思いました。

『Me My Self And I』


Randy Crawford & Joe Sample - Me my self and i

プロフィール

1952年生まれ。

米国ジョージア州の女性シンガー。

76年『エヴリシング・マスト・チェンジ』で

デビューを飾る。クルセイダーズの

『ストリート・ライフ』(79年)に

メイン・ヴォーカルとして抜擢され、

これが米国の

ジャズ・チャート20週連続1位を獲得、

一気にメジャーの仲間入りを果たす。

その後のソロ活動でも、

80年「ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ」や

86年「スウィート・ラヴ(Almaz)」といった

ヒットを連発し、

英・米・日での人気を揺るぎないものとした。

2012/08/30 (2015/11/13更新) (音楽出版社)

 

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↑ステキなお口元そのままに、

なんてかわいいおばあちゃんになの!

 

Aretha Franklin / アレサ・フランクリン 

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彼女を名を『SOUL編』で掲げることに

最後まで迷いました。

アレサについて

わたしに隕石落下のような衝撃と

今日この日までのボーカル人生へ

いざなった人、アレサ・フランクリン。
まず、こちらをお聴きください。

『Think 1968』


Aretha Franklin - Think [1968] (Original Version)

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↑10代のアレサ嬢。お嬢様なんやで!


彼女に初めて出会ったのは

映画『Blues Brothers』でした。

ピンクのエプロンをつけて、

ご自身が役10年前リリースしたこの曲で

旦那を『よく考えろ!』と呼び止めていた。

喚いているようで至って冷静、

感情的なようで技術と余裕のある

パフォーマンス。

一体どんだけ伸びるんだ、という

エナジーとパワー。

それからわたしは何百回も

この曲を練習することになります。

聴いてみましょう


『Think 1980』


Aretha Franklin - Think (feat. The Blues Brothers) - 1080p Full HD

 

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知れば知るほど彼女の活躍や

キャリアにため息が出ます。

工業高校出身のこの身には

到底追いつけない優等生アレサは、

その後もわたしにモータウンも

ブルースもクラシックゴスペルも

ナウいゴスペルもR&Bも

HIPHOPでラップも

そしてソウルもジャズも。

黒人が歌う音楽を一通り教えて

くれたのでした。

 ちなみにわたしが一番好きなアルバムは

1991年リリースの

『What You See Is What You Swea』

ゴスペルやR&Bがアレサを中心に

生まれ変わってゆく、

そんなクラシックなのにセンセーションな

アルバムだと思いました!

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なんと今もびっくりしかも現役で

ステージでマイクを握るアレサ嬢!

書き綴るとアレサフランクリン特集が

出来上がりそうなので、

今日のところはご紹介までとさせて

いただきます。

プロフィール

1942年3月25日生まれ。

米メンフィスの女性ソウル・シンガー。

“クイーン・オブ・ソウル”

“レディ・ソウル”として知られる。

高名なバプテスト牧師の父を持ち、

幼少期よりゴスペルの影響を受けて育つ。

9歳で聖歌隊入隊、12歳でソロ歌手へ。

56年、14歳でレコードを吹き込むが、

本格的デビューは

60年まで待つことになる。

「貴方だけを愛して」

「リスペクト」のヒット以降、

長きにわたり“ソウルの女王”の座に

君臨。「ナチュラル・ウーマン」

「チェインズ・オブ・フールズ」

「シンク」「小さな願い」など

代表曲多数。

87年、ジョージ・マイケルと

「愛のおとずれ」で全米1位を獲得。 

2005年、大統領自由勲章を受章。

2012/08/30 (2016/12/08更新) (音楽出版社)

 

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Laura Lee  / ローラ・リー 

本当にお恥ずかしながら、

わたしは2018まで彼女を知りませんでした。

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ローラについて

今年73歳になられる

アレサ・フランクリンと同世代の

しかも現役活躍というローラ嬢。

わたしに与えた衝撃波は

アレサ以来の激震でしたが、

なぜこの二人がかぶったり喧嘩しなかった

のかが不思議なほどです。

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↑スタイル抜群9頭身のローラ嬢。 

 

若い人にぜひお聴きいただきたいです。

ジョス・ストーン好きですか?

アデル好きですか?

邦楽だとGLIM SPANKY

好きならもうやっぱり聴いてください!

バンドの資料が見当たらないのが

心底悔しいくらいにミュージシャンも

タイトでグルービィでかっこいいです。

 HOT WAX/INVICTUSといえば、

「俺たちでかっこいい音楽

作っちゃおうぜ!」

と、モータウンから独立した

ミュージシャンたちのレーベル。

彼女はその看板ボーカルとして

ヒットを放ち、全米ヒットへ踊り出ます。

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↑まるで黒人版・菜々緒さん。

ドス効いた歌唄う菜々緒さん。

 

聴いてみましょう

それでは早速ですが、

歌姫の貫禄を浴びましょう。

地元でソロ活動していた時の

ナンバーから。


Laura Lee - Crumbs Off The Table

 

さてその10年後。

HOT WAX/INVICTUSレーベルに移って

からのナンバーでは、

これが魂持ってかれます。ほんと。

曲名は『Rip Off』

直訳すると、『やめろや』

または、『黙れよ』です。

これ絶対に英語圏の方に言ったらダメなやつ。


Laura Lee - If You Can Beat Me Rockin' (You Can Have My Chair) - 1972

「R&Bとかもやったけど、

やっぱりゴスペルのが合うわ」

そんな潔い転向のしかたも好感度大ですね。

プロフィール

1945年3月9日生まれ。

シカゴイリノイ州出身の

女性ゴスペル、ソウル・シンガー。

1956年ザ・メディテーション・シンガーズ

(The Meditation Singers)という

ゴスペル・グループに参加し活躍。

1965年にR&B歌手に転向し、

ソロとしてクラブ等で歌い始め、

1966年に同時進行で活動していた

ザ・メディテーション・シンガーズで

デトロイトのRIC-TICレーベルに初録音。

同年にソロでシカゴの

CHESSレーベルと契約し録音した

「Dirty Man」「Up Tight Good Man」

「As Long As I Got You」等を

1969年までにヒットさせている。

1970年にはMOTOWNから独立した

H=D-Hによる

HOT WAX/INVICTUSレーベルに移り、

翌年に「Women's Love Rights」

「Rip Off」が彼女最大のヒットとなる。

1975年にARIOLAレーベルに移ったが、

間もなくR&B歌手をリタイアし、

1983年にゴスペル歌手として

カムバックをしています。

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↑見透かしてる最強感がすごい。

 

世代を越える生きる伝説ボーカル


この記事を読んでいただいて、

「なんじゃこりゃ、

こんな王道いまさらすぎるわ!

私の方がもっと詳しいし!!」

…と感じた方も


「えー!知らなかったー!

こんなにカッコいいボーカルが

いたなんて…

やばい、もっと聴きたい!!」

…と、発見のあった方も

 
どちらの方にとっても

ソウルミュージック界の

共通言語となるボーカルだと

確信しています。

 なぜなら、

彼女たちは1960年代から

2018年現在まで色褪せるどころか

バリバリの現役ボーカルとして

マイクを握り、ステージに立ち、

キャリアを更新し続けているからです!

 
例えば

わたしが20代だとして、

70代の方とも世代を越えて

『このボーカルかっこいい!』って

同じ熱量の話が出来るんですから、

こんなに素晴らしいことはありません。

わたしもこんな風にいくつになっても

キャリアを積んでいきたいです。


今回はSOUL編

ご覧いただきありがとうございます。

今後は異なるジャンルでも

シリーズ化していきますので

ぜひお楽しみに!

日比しおりでした。